日本語オペラプロジェクトについて

『日本の古典を、歌曲で次世代につなぐプロジェクト』の一環として、日本の古典を日本語オペラとして制作し、発信しています。
古典作品の内容の解釈や、作詞作曲の際の留意点は、大和歌曲プロジェクトと同様の方法をとっています。
こちらはオペラですので、舞台での芝居が付帯します。舞台背景の大道具、小道具、衣装や証明などの舞台設備など、歌曲の場合より大掛かりになります。それだけ表現が豊かになり、より複雑な内容、詳細な内容を伝えることができます。聴くのも見るのも楽しい日本語オペラを目指しています。

PAGE TOP