ふくだむらさき

(ヴァイオリン & ソプラノ)

ウィーン国立音楽大学・弦楽専攻に在学中。
ウイーン在住。

1997年生まれ。兵庫県立姫路南高等学校卒業後、ウィーン国立音楽大学に現役合格。
名誉教授ミヒャエル・フリッシェンシュラーガー氏、ハルモニア神戸主宰マウロ・イウラート氏に師事。
第20回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール中学生部門で全国大会1位、第7回コンコルソ・ムジカ・アルテで優秀大賞など、受賞。
小学4年生より、病院や高齢者福祉施設などでボランティア演奏活動をはじめ、2016年には日本赤十字社兵庫県支部より感謝状を受ける。
「音楽で世界中にハッピーをとどけたい」という趣旨のもと、♪しあわせの音だまプロジェクトをたちあげ、演奏会やチャリティ活動を行っている。
また、将来、ヨーロッパ方面に音楽留学を考えている若い学生さんからの留学相談にもこたえている。

橋詰 智博

(指揮 & ピアノ)
京都市立芸術大学音楽学部指揮科卒業。

1989年生まれ。淳心学院高等学校を卒業後、立命館大学経済学部にて学士取得。
どうしても音楽家の道をあきらめきれず、京都市立芸術大学に入学。指揮を学ぶ。
在学中に、オーストリアのザルツブルグにてモーツアルテウム大学夏期講習会に参加。本場ヨーロッパでさらにクラシック音楽を学ぶため、ウィーン国立音楽大学にて夏期音楽セミナーを受ける。
2016年リヒナー指揮科コンクール(ウィーン)にて第2位受賞。
2016年より 福田紫妃と ヴァイオリン&ピアノデュオを組み、演奏会やチャリティ活動を行っている。
将来的に、姫路・神戸を拠点とするオーケストラをつくり、音楽をとおして社会に貢献することを目標とする。

ヴァイオリン&ピアノ デュオ ウィーンの風

ヴァイオリン福田紫妃とピアノ橋詰智博が、ちょっぴりウィーンの香りのする華のある音楽をお届けいたします。

自主企画コンサートでは、古きよきヨーロッパのサロンでの演奏会を彷彿とさせる「サロンコンサート」を中心に、演奏会を開催。広く親しまれている曲と、ぜひご紹介したい名曲で、プログラムを構成するよう、心がけております。

依頼演奏では、場所や目的、主催者(依頼者)の方のリクエストにあわせて選曲するほか、演奏スタイルや衣装にも配慮し、主催者の方にも聴いてくださる方にも喜んでいただけるような音楽のひとときをお届けいたします。

また、音楽をとおした社会奉仕活動として、病院や福祉施設、教育公共施設等でのボランティア演奏や募金活動も行っています。

クラッシックの本場ウイーンから

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